こんにちは。
今日は素敵なCDを紹介します。
JOE SAMPLE featuring LALAH HATHAWAY/the song lives onです。
ギター中心のCDではありませんが、ここ数年一番聴いてるCDです。
LALAH HATHAWAY(vo)の声はとても好きです。好きというか彼女の声は素直にまっすぐ自分に入ってくるのです。聴き入ってしまいます、彼女の世界に引き込まれてしまうのです。
そして、JOE SAMPLE(p)。
彼の曲、プレイはまさにJOE SAMPLEでしかだせない、つくれないものです。素晴らしすぎます!
そしてこのアルバムにはKIRK WHALUM(sax)も参加しています。
もー、素晴らしい!彼のようにプレイできたらといつも思います。
もし、このCDに出会う機会がありましたら是非聴いてみてください。
Street lifeなどの曲も再演されています。
きっと、素晴らしい時間を過ごせると思います、そして聴き終わった後はやさしく穏やかな自分に出会える事でしょう。
はじめまして、ギターの情野です。
今日は、自分の音楽歴についてお話して少しでもセイノアキラの音楽性について理解していただけたらと思います。
自分はブラックミュージックが大好きです。
そのきっかけとなったのがエリック・クラプトンでした。その当時流行っていたみたいでテレビなどでよく流れていました。それを偶然聴いて心を奪われてしまいました。
あのギターにやられてしまったのです。
エリック・クラプトンを通して、BBキング、フレディキング、アルバートキング、バディガイを知り、ブルースに出会いました。
そして、自分は当時エリック・クラプトンでドラムを叩いていたスティーブ・ガッドに強くひかれ、揺さぶられました。その当時は名前さえ知りませんでした。
この方の音はかならず聴いたことがあると思います、それぐらいたくさんの作品で演奏されています。
スティーブ・ガッドがやってたバンド、スタッフ、ガッドギャングを聴きました。その音は今まで聴いたことのない音で、自然と笑顔になっていました。
そのバンドの方たちは、SOUL、R&Bを中心にたくさんの作品に参加している方々でした。
スティーブ・ガッドを通して、SOUL、R&Bに出会いました。
エリック・クラプトン、スティーブ・ガッド、この二人は音楽に興味をもった時にたくさんの音楽とたくさんの笑顔を与えてくれました。
そして、もちろん今現在も。